薬物乱用防止教室
7月9日(木)5限目に本校1学年を対象とした「薬物乱用防止教室」を開催しました。
当日は、警察署や関係機関から講師をお招きし、薬物が心身に及ぼす影響や、近年問題となっている大麻や市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)などについて、具体的な事例を交えながら分かりやすく講話をしていただきました。
また、「一度だけなら大丈夫」「友人に勧められたらどうするか」といった身近な場面を想定し、薬物の誘いを断る方法や、自分自身を守るための判断力の大切さについて学びました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、薬物乱用が将来や家族、社会に与える影響について理解を深めました。
講話後の質疑応答では、生徒から積極的に質問が寄せられ、薬物に関する正しい知識を身に付けることの重要性を再確認する機会となりました。
今回の薬物乱用防止教室を通して、生徒一人ひとりが薬物乱用の危険性を正しく理解し、「薬物には絶対に手を出さない」という強い意識を持つことができました。
本校では今後も、生徒が安全で健全な学校生活を送り、自らの健康と命を守る力を育むための教育活動を継続していきます。




