富山県立石動高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

本校は、大正13年5月に開校され、98年の歴史と伝統を有しており、いくつかの変遷がありましたが、現在は、1学年が普通科3クラス、商業科1クラス、2学年が普通科3クラス、商業科1クラス、3学年が普通科4クラス、商業科1クラスの計13クラスとなっています。普通科と商業科を併設する学校としてのメリットを生かしながら、教育の充実に努めています。

また、地域に根ざした学校であり、地域から様々な支援、応援をいただいております。地域から信頼される学校づくりを目指し、卒業して地域社会を担う人材を育成できるように教職員一人一人が教育活動に取り組んでいます。本校の校訓である「自主・誠実・実践」に従って、豊かな人間性と正しい社会性の向上に努めています。

<普通科>では、学年進行に合わせて文・理の類型に分かれ、3年次には多様な選択科目で一人一人の進路実現に努めています。

<商業科>では、1年次に基礎的科目を学習し、2・3年次には高度な専門科目を選択し一人一人の進路実現に努めています。

教科指導をはじめ、小論文、面接、実技等においても教員が丁寧な個別指導を実施しています。

部活動では、オリンピック選手の輩出や全国大会において幾度も日本一を達成した男女ホッケー部、甲子園出場経験のある野球部、全国大会や現地取材で素晴らしい記事を作成し活躍する新聞部、県代表としてブロック大会への出場を目指す吹奏楽部等が熱心に活動するほか、各部が目標に向かって科・学年の壁なく、全校生徒一体となって活動しています。

今後も、生徒や保護者の方にとって魅力ある学校、地域の方々に信頼される学校を目指して、生徒・教職員が一丸となってよりよい学校づくりに取り組んで参りますので、一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

富山県立石動高等学校 校長 新保 暢